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編集方針・実食ポリシー

うなぎめぐりが、店舗ページと記事をどうやって作っているかを公開します。読んだ方が「この情報はどこまで信用できるのか」を自分で判断できるようにするためのページです。

食べていない店の味は書きません

原則:味の記述は、実際に食べた記録か、出典を明示した引用にしか書きません。

店舗ページの紹介文は、その店に行ったことがなくても書けます。焼き方、受付のしくみ、営業時間、価格。これらは調べれば分かる事実です。しかし「皮が香ばしい」「身がふっくらしている」は、食べた人にしか書けません。

行っていない店について味を書くと、読んだ方は「この人は食べたのだろう」と受け取ります。それは嘘になります。だから書きません。

味について書ける場合は3つだけです。

  1. 実際に食べたとき。店舗ページの「うなぎめぐり編集部が食べた」欄に、訪問日つきで書きます
  2. 店や公的団体が自ら書いている表現を引用するとき。出典と確認日を添えます
  3. 調理法から導ける一般的な性質を説明するとき。「地焼きは蒸さないので皮側から直に火が入る」のような、その店固有ではない話です

情報をどこから取っているか

情報源には順位を付けています。上のものを優先し、食い違ったときは下のものを採用しません。

順位 情報源 使い方
1 店の公式サイト・公式SNS・Googleビジネスプロフィールの店側記述 最優先。事実の根拠にします
2 自治体・観光協会・鰻料理振興会 公式に次ぐ一次情報として扱います
3 新聞・雑誌・テレビの報道 裏取りに使います
4 グルメサイトの店舗情報欄 構造化された事実(席数・最寄り駅など)のみ
5 口コミ 件数を数える目的だけに使います(下記)

1店につき最低4つの情報源に当たってから書いています。1つ2つ調べただけで「情報がない」と結論しないためです。

口コミの使い方

口コミには、公式サイトにも観光協会にも載っていない情報があります。焼き方、待ち時間、受付の実際。使わない手はありません。ただし次の決まりで縛っています。

分からなかったことは、空けておきます

店舗ページの「帳面」に空欄があるのは、調べて分からなかったという意味です。それらしい値で埋めることはしません。

情報が食い違ったときは、どちらかを黙って選ばず、食い違っていること自体を書きます。たとえば席数が掲載元によって24席と12席に割れている店では、両方を併記しています。

すべての店舗ページに情報の最終確認日を入れています。うなぎ屋の価格と営業時間はよく変わるので、確認日から時間が経っているものは、店に直接確かめてから出かけてください。

間違いを見つけたら教えてください

誤りの指摘は歓迎します。お問い合わせから連絡をいただければ、確認して直します。訂正したときは、そのページに何をいつ直したかを残します。

掲載されている店の方からの訂正・削除のご依頼にも対応します。詳しくはうなぎ店の皆さまへをご覧ください。

この方針の主体

本方針はうなぎめぐり編集部が定め、運用しています。記事の署名は「コウスケ」、店舗データベースの記載主体は「うなぎめぐり編集部」です。どちらも同じ運営者です。